パーテーション(パーティション)の選び方

パーテーション(パーティション)を解説します

パーテーション選びのポイントは、大きく2つがあります。

目的で選ぶ

1)エリアを仕切る 2)部屋を作る 3)机と机の間を仕切る

エリアを仕切るパーテーション写真

1)エリアを仕切る

高さ1800mm~2000mm程度のローパーテーション、アルミパーテーション、スチールパーテーションがおすすめです。
例えばデスクの島と島の間の目隠し、ちょっとした動線を作り出す程度であればローパーテーション、アルミパーテーションでも十分機能します。
ただし島と島があまり音が飛び交うと集中力的な問題や秘匿性の問題などで悪影響な別の部署同士であったりした場合はスチールパーテーションの導入を考えても良いかもしれません。



部屋を作るパーテーション写真

2)部屋を作る

レイアウト変更が多い、移転が多いオフィスの場合は高さのあるローパーテーションでドアを付けて部屋を作るという選択肢もあります。
しかしながら基本的にはハイパーテーション系で部屋を作るのが常套手段です。コスト重視、そこまでの遮音性・密閉性を求めない場合はアルミパーティションをおすすめします。ローパーテーションもありですが、長く(4m以上)建てた場合非常に安定感に欠けるところがあるのであまりお勧めできません。
そして完全な独立した部屋を作りたい、防音性重視、例えば役員室で会話が機密性が高い、例えば会議室で会議側も執務側も集中したい、例えば面接室で個人情報が聞こえてはまずい、このような場合は迷わずスチールパーティションをお勧めします。
構造上生じるパネルとパネルの隙間にグラスウール等を入れることで遮音性・断熱性を増すことも可能です。コンクリート壁に電気のスイッチがない場所でも、部屋の内側のパネルに設置することもできるため、独立した電気コントロールも可能になります。



3)机と机の間を仕切る

デスクトップパネル、もしくはローパーテーションが最適です。
目隠し程度ならデスクトップパネル、より個別感を出したい場合は1500mm程度の高さのローパーでブースを作るとよいでしょう。状況と用途にもよりますが、この場合にハイパーテーションでがっちり分けるケースはあまりありません。



デザインで選ぶ

デザインの良いパーテーション写真

重厚感、信頼感ではスチールパーテーションは柱も隠れ大壁意匠が可能であり、一番おすすめです。木目調のシートを貼るなどすればよりラグジュアリー・VIP感を演出できるでしょう。
スタイリッシュ感を求める場合は、アルミパーテーションの既製品にポップなカラーのものもありますし、スチールパーテーションにシートを貼ることでもデザイン性を高くすることが可能です。
シートは非常に多くの種類があるのでネットカタログなどでご覧になって想像を膨らませるのも良いかもしれません。また造形の自由度を求める場合は造作壁になります。
また清潔感・風通し感を求める場合はガラスやアクリルのパネルを使うのも良いと思います。ブラインド内蔵型などもあり、ひとえにガラスアクリルといっても選択肢はたくさんあります。



パーテーション(パーティション)選びで迷ったら、お気軽にご相談ください!

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